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RSくんへの手紙

 

さて、http://thebeesknees.jugem.jp/?eid=145 の続きね、教材の選び方。

 

これは、欲張って難しいものに取り組まないこと。

わからない単語だらけだと、最初の「意味をつかむこと」で疲れ果てちゃうからね。

 

教室で卒業まで使ってた、Z会の「速読英単語」の入門編。

あの続き、必修編はいいと思います。長文読解の訓練にもなります。

CDは別売りだけれども、市販されています。

 

入門編の最初からやり直してみてもいいよ、楽に取りかかれると思う。

やり直してから上級編まで続けても、受験までには余裕があるよ。

上級編まで終われば、最難関大学受験に必要な単語は網羅できます。

 

思い出してもらえるとわかると思うけれど、

シャドウイングまでのトレーニングで筆写まで入れると、100ワード程度の文章でも20分かかるよ。

入門編の真ん中あたりで100ワードくらいです。

知らない単語が多ければ30分かかります。

 

いずれにしても、集中力が続かなくなるまではやらないこと。

外国語を聴きとろうとするととても疲れるから、適当に切り上げてね。

それでも繰り返すうちに、少しずつ長い時間聴けるようになります。

経験済みだからわかるよね(笑)

 

少しずつよく噛んで飲み込むイメージでね。

大食い早食いすると消化不良を起こします。

あとで、「何食ったっけ?」って感じで、「何て文章だったっけ?」って時々思い出してみて。

 

「速読英単語」を使うならば、単語の説明のページを読み返すのも、とてもいい。

もちろん例文を必ず読んでね。単語だけより、ずっと頭に残ります。

面倒くさがらずに筆写もすれば、さらに効果ありです。

30分かける余裕があるならば、トレーニングの翌日とか翌々日とかに取り組んでみるといいよ。

トレーニング→単語チェック→ディクテーションを別の日にそれぞれ30分、

そこまでできたら、200%!完璧です。

そこまでしなくても、トレーニングはマストね。

 

 

あとはね、たまには違う音声も、と思うなら、

NHKのラジオ番組はよく出来ているよ。

 

「速読英単語」に取り組む上でならば、楽に聴けるものがいいと思う。

知らない単語がないくらいの、聴きとれるレベルの英語をたくさん聴くのもいいよ。

「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」は比較的平易な単語でスピードもゆっくり。

5分番組だし、トレーニングせず、聞き流すつもりで聴いてみるといい。

 

もう少し歯ごたえのあるものを求めるならば、「高校生からはじめる『現代英語』」はどうかな。

それなりに労力がいると思うけれど、面白いと思えればとてもいいと思う。

「速読…」と両方になると、ちょっと負担かもしれない。

 

学校の課題や他の教科の勉強もあるでしょう。

部活も続けていると聞きました、忙しい中、頑張っているんだね。

 

今回私が話したことも、

うまくいったら続けてみて、うまくいかないときは工夫して。

 

あなたのことだから、状況にあわせて最適な方法を、

自分でみつけることができると思います。

 

何か相談したいことがあったら遠慮なく連絡ください。

いつも、いつでも応援しています。

ではでは、またね。

 

 

JUGEMテーマ:英会話

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