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英語の「自信」はどこから来るか

 

梅雨入りが発表になったそうですが、日差しのある東京です。


先日、高1となった卒業生のお母さまから、メールを頂戴しました。

許可をいただきましたので、抜粋してご紹介させていただきます。

 

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お忙しい時間に長文になります。
お礼を申し上げたくて…○○は先生にお世話になって本当に良かったです。

○○は□□□□□(世界のトップスクールを目指すと謳う、英語専門塾)
の入塾を検討していて

昨日、そのレベルチェックテストを受けました。

 

(省略)

 

面談は外国人の(かわいい💕)女の先生で、

素晴らしい発音!外国に行っていたことがあるのか?

住んでいたことがあるのか?どこで習ったのか?

と、聞かれたそうです。
外国は行ったことないけれど、発音も教えてもらった、と答えたら、

素晴らしい!!と褒められそうです。

(世界のトップ…が冠の)英語専門塾で自分の力が通用するか不安だった○○でしたが、とても自信になったようで

帰宅後も嬉しそうに主人に話していて、

先生のところだから俺は出来た!と言ってました。

本当にありがとうございました😊

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レベルチェックは面接の他に文法と作文があったそうですが、

もちろん他もよくできたことでしょう、彼の英語学習に向かう姿勢は知っているつもりです。

結果、予想より上のクラスを推奨された、とのこと。

 

その後、本人とバッタリ再会。

 

□□□□□のレベルチェック、よくできたんだってね、と声をかけると、

「メッチャ褒められた(照)」と本当に嬉しそう。

 

「よかったね、よく頑張ってるね。」

と応えましたが、いやー、私もメッチャ嬉しい(笑)

講師冥利に尽きるとは、まさにこのこと!!

○○くん、ありがとう。

 

 

「自分の話す英語に自信をもつ」

「自分の英語が通じると実感する」

 

 

学校の音楽の筆記テストで高得点を取るより、

人前で歌って「すごい、上手い!」と言われるほうが自信になりますよね。

 

保健体育の筆記テストで満点を取るより…

 

英語もそうです。

ネイティヴに「英語上手いね」と、ほめられることの効果は絶大です。

 

きっと、彼はこの先、英語を嫌いになることは決してないでしょう。
 

ネイティヴと話す機会はいつか必ずやってくる。

その時きっと、自信になる。

 

在校生の生徒たち、面倒がらずに発音のトレーニングもがんばろう。

必ず身につくから。

卒業生のみんな、いつまでも応援してるよ!

 

私は、あなたたちの未来を信じています。

 

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