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英作文が苦手な子へのアプローチ(前編)

公立中学校の学年末テストが終わり、
約半分の生徒の結果が出ました。
幸い、「よく頑張ったね〜。」と言えることが続き、嬉しい日々です。


さて、英文を読むときはいつも、
「誰(主語)がどうする(動詞)って?」と声をかけ、
語順と文型を意識させるように指導しています。

甲斐あってか、「こういうことを言いたい場合は?」
といったような英作文では、
語順を間違える生徒はほとんどおりません。


けれど、日本語→英語という問題、
つまり「次の日本文を英文にせよ」という問題を解くときになると、
なぜ、なぜ、どうして〜??!!ということがあります。


戻ってきた答案用紙を見ると、出来上がった英文が明らかにおかしい。
生徒自身も「どうしてこの文を作ったのかわからない」と言う。
誤った英文であることはわかると言う。
正しい文を読めば、ああそうか、と言う。

けれど、テストでは間違った答えを書く。


ご自身は、お子さんは、あるいは生徒さんは、
そんなことはありませんか?


年度末を迎えるにあたり、
このような生徒に対してどのようなアプローチをしているか、
ご参考になればと、書くことにしました。
数回に分けてアップいたします、お読みいただけますれば幸いです。

続編アップしました。よろしければお読みください。
後編はこちらです。
 
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